【費用0円】初心者の私がNFTアートを販売した3つの方法・手順

ビットコイン 金トレ

NFTアートの波にのりたいけど、ブロックチェーンも仮想通貨も分からない…。初心者でもわかる説明がほしい…。

こんな疑問にお答えしていきます。

記事の内容

  • NFTアートの販売方法
  • NFTアートの作成方法

いまやワンピースのNFTや、ももクロのNFT、セクシー女優のNFTなど、身近なところにもNFTが浸透してきていますよね。

実際にわたしも普段は筋トレばかりしているので、恥ずかしながら

ブロックチェーン?NFT?なにそれおいしいの?

という状態でしたが、それでも実際にNFTアートを販売することが出来ました。

いまやわたしも立派なNFTアーティストとして活動しています。

NFTアートを購入したい人へ

本記事では0円で「販売」する方法を紹介しています。

「購入」してみたい方はこちらの記事を参考にしてください。

>現在執筆中…。

NFTアートを販売する3つの方法

Crystal, Rock Crystal, Mineral, Healing Stone, Gemstone

手順は3つだけです。

  • 手順1:MetaMaskを入手する
  • 手順2:OpenSeaの登録
  • 手順3:絵を描いて販売

それぞれ説明していきます。

書籍で学習したい人へ

わたしがNFTアートを販売するにあたり参考としたサムさんと、まとんさんの著書

「スマホだけでNFTアーティストになる方法」

を読めばさらに詳しく解説されています。わたしはこの本を読みNFTを0円で販売しました。

Kindle版のみの発売で328円と激安で読めます。

Kindle Unlimitedなら無料で読めます。しかもいまなら30日間無料。

手順1:MetaMaskを入手する

brown animal on green grass

MetaMaskとは、仮想通貨の専用お財布のこと。

通称「ウォレット」と呼ばれています。

このあと手順2で紹介するOpenSeaではMetaMaskを持っていないと門前払いをくらいます。

こちらからインストールしておきましょう。

Google Chromeの拡張機能で使用できる便利なウォレットです。

インストール後の使い方は、下記の記事を参考にしてください。

404 NOT FOUND – 「筋トレ×金トレ」ブログ
お金がないと筋肉が育たない。筋肉のための副業ブログ

注意点:詐欺サイトに注意

MetaMaskに似せた詐欺サイトが横行しており、仮想通貨がごっそり盗まれるなんてことも…。

必ず公式サイトを確認したうえでインストールしましょう。

こちらのサイトはわたしもインストールしたので安心です。

MetaMask - A crypto wallet & gateway to blockchain apps
A crypto wallet & gateway to blockchain apps

手順2:OpenSeaに登録

Whale, Mammal, Animal, Marine Mammal, Nature, Ocean

OpenSeaとはNFTアートの売買サイトのこと。

他にも市場はありますが、手数料(通称:ガス代)が無料なのはここだけ!

「0円」で始めるならOpenSeaを選びましょう。

OpenSeaの登録方法はこちらの記事で解説しています。

>現在執筆中…。

注意点:詐欺サイトに注意

OpenSeaにも詐欺サイトが出回っています。

MetaMaskの秘密鍵(12個以上の英単語のやつ)を入力させようと誘導してきますが、秘密鍵を入力する場面は1端末につき1回しかありませんので、騙されてはいけません。

手順3:絵を描いて販売

silhouette photography of person

手順1&2で準備はほぼ整っています。

あとはOpenSeaに画像(アート)をアップロードするだけです。

細かい設定方法も用意されていますが、まずは最低限「販売」できるだけの説明をします。

ぜひ試しに販売出来たら、様々な設定も楽しんでみてくださいね!

絵を描く

今後アーティストとして活動していく人のために、いわゆる「お絵かきアプリ」を紹介します。

お絵かきアプリ紹介

  1. Pixelable(iPhone向け):ドット絵をかけるアプリ。絵心がないわたしのような人はこれで充分
  2. Procreate(iPad向け):iPadクリエーターはみんなこれ。1020円で買い切りなのが魅力。
  3. FireAlpaca(パソコン向け):無料ソフトでMacにも対応。無料は神。

上記1のドット絵でわたしが描いた絵はこちら

販売する

一番重要なところなので、画像つきで解説していきます。

なお、「まだ描いた絵がない」という人は、出回ってもいい適当な画像を試しにアップロードしてみましょう。

0円ですから、ドンドン挑戦あるのみです!

1.OpenSeaのトップページより「Create」(作成)をクリック

スクショ

※署名して下さいというページが出たら「Sign」を押して進みましょう

2.「Create new item」というページに必要事項を入力

スクショ

各項目の説明

Image,Video,Audio,or3DModel 画像データをアップロードする場所
Name 作品名
External Link 作品を紹介するサイトURLを貼る場所。未入力でOK
Description 作品の説明。今回は適当な文章を打ってみて、出品後に確認してみましょう。
Collection 作品のカテゴリ。お試しの今回は未入力でOK
Properties 作品の属性。今回は適当でOK
Levels 作品の属性。今回は適当でOK
Stats 作品の属性。今回は適当でOK
Unlockable Content 作品の所有者意外に見えなくする設定。作品は見えてナンボなのでオフのままでOK
Explicit & Sensitive Content 作品がエロやグロならオンにする項目
Supply 作品の供給量(枚数)を設定。今回は「1」でOK
Blockchain 0円で出品するため「Polygon」を選択してください。「Ethereum」を選ぶと数千円支払わなければなりません。
Freeze metadata メタデータを凍結してうんちゃらかんちゃら…。難しいので無視でOK!
3.画面下部にある「Create」をクリックして出品

スクショ

4.出品した作品を選択し「売る」をクリック

スクショ

5.販売の設定をして完了

販売方法は

  • Set Price(自分で値段を設定)
  • Highest Bid(オークション形式)
  • Bundle(グループ販売)

の三種類があります。まずは「Set Price」で値段を適当に設定してみましょう。

安心してください。お試しで販売した絵が売れるわけはありませんのでw

まとめ【まずは一歩を踏み出そう!】

Money, Finance, Mortgage, Loan, Real-Estate, Business

まとめます。

NFTアートを販売する3つの方法

  • 手順1:MetaMaskを入手する
  • 手順2:OpenSeaの登録
  • 手順3:絵を描いて販売

を紹介していきました。

販売するところは難しくないのですが、MetaMaskの設定やOpenseaのサイトが英語だらけなのでつまづく事が多いと思います。

筋トレばかりしているわたしでも何とか販売することが出来たので、難しいことではありません。

英語が出来なくても大丈夫です。わたしの知ってる英単語は「Muscle」しかありませんから。

まだまだ市場の小さいNFTの世界。

たいへん興味深い世界なので、わたしも飛び込んでみました。

まったく接点はありませんが、初心者のわたしでもNFTを出品出来るだけ詳しく本にしてまとめてくれた著者「さむ&まとん」さんには感謝です。

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